スパトリートメントとは

セレブ達が数週間かけて滞在し、精神と身体をリセットする為に利用するイメージがありますが、アーユルヴェーダ・スパ・オージャスでは、日々多忙な女性に短時間での「デイスパ」を提供し、日常を離れた至福の時間を満喫して頂きたいと考えております。

最近では日本国内でも徐々に「スパ」が認知されてきております。エステティックとホリスティックな体験、「身体」、「心」、「精神」この三つが癒され、バランスを整えるのがスパです。

上質な癒しの時間を過ごし自分をリセットして内面から元気に美しくなる場所となっています。

奥多摩アーユルヴェーダスパオージャス 奥多摩アーユルヴェーダスパオージャス

<スパの歴史>

“スパ・ムーブメントの歴史は浅く、1991年に米国で形作られたとされています。

中略

18世紀から19世紀末にかけて西欧から様々な自然医学(アロパシー医学=現代西洋医学に対抗する全人的な治療を主とする医学)が新天地アメリカを目指して渡ってきました。

「薬物に頼らない」「患者の症状(部分)だけでなくその全てを観察する」「人には本来、自らを癒す力=自然治癒力がある」ことを重要視したことです。

医療、健康の分野でも「非西洋、非近代西洋医学」等への関心や健康・自然指向が高まりました。 その後、老齢化問題、それにともなう医療費の増大、ストレス過多の生活は現代西洋医学以外への療法への関心は一層高まり広く認知され、 米国政府の政策と補填のある代替医療、補完医療が重視されました。 「身体と精神を分離しないで、調和的な平衡が保たれている状態を健康とする考え方」「自然回帰への意識」は広がり、人々の価値観、ライフスタイルまでもが変化していったのです。 米国で誕生したスパ・ムーブメントの根幹はこのホリスティックな(全人的な)健康観であるといえます。

米国で生まれたスパ・ムーブメントには3つの「目に見えない」エッセンスがあります。

SPAの健康の捉え方は、「心・体・気=意識(Spirit)がバランスよく調和していること」です。

単に「病気ではない状態」ではなく、「生きがいを感じ、気が充実した幸福な状態」を健康と捉えています。

この考え方は、伝統的な古代医学(中国、インド、アラブ、ギリシャ等)に共通する基本的な姿勢です。

病を治すのは人が本来持つ力(自然治癒力)であり、治療とは個々の自然治癒力を高めるための支援行為と考えられていました。 さまざまな担当を渡り歩く現代の大型病院とはまったく異なり、古代の医者は患者と一対一の人間関係を徹頭徹尾貫き通したのです。 SPAが伝統的な療法や自然療法のみを用いるのは、この古代医療の「姿勢」を最も重要な根幹としているからです。

「ホスピタリティー」「インテグレーション」も「人=個」を尊重し、様々な療法を融合させ最もふさわしい方法と情報をゲスト一人ひとりに提供し支援するためのキーワードです。 ”

http://www.j-spa.jp/spa.html より引用

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